ラオス旅行の注意点とは?!

ラオスの世界遺産である古都ルアンパバンへは、ヴィエンチャンからバスで約10時間の道のりになります。ラオスは治安は良く旅行自体はしやすいのですが、都市間移動の際は山道を長距離走ることも多く、乗り物酔いをしやすい人にとっては少し過酷な旅になるかもしれません。またバスや車の故障も多く、目的地に向かう途中にタイヤがバーストして到着時間が4時間遅れになるなんてことも普通に起こります。国全体がのんびりしていて日本の常識はラオスでは通用しないことも多々あるので、時間と心にゆとりを持って旅することをお勧めします。とは言えラオス人は温厚で優しい人が多く、かなりのんびりしているということ以外は気持ちの良い対応をしてくれます。

世界遺産ルアンパバーン

古都ルアンパバーンはメコン川沿いにあるラオス第2の都市です。ラオスの主要都市ではありますが、街全体はかなりのんびりとした空気が流れていて、自然の中でゆっくりしたい人にはオススメの観光地です。ルアンパバーンでは毎朝6時頃になると大勢の僧侶が托鉢を行います。世界遺産として有名なルアンパバーンにはこの托鉢を見学するために訪れる観光客も多く、僧侶が練り歩く道沿いは早朝から地元のラオスの人達とたくさんの外国人観光客で埋め尽くされます。托鉢を見学した後は朝市を覗いてみるのも良いかもしれません。ルアンパバーンの朝市は小規模なのですぐに見終わってしまいますが、鶏や野菜、その日メコン川で獲れた魚など、日本ではあまり見かけない食材を目にすることができます。